【レビュー】Spigen「iPhone XS Max ガラスフィルム Full Cover GLAS」

2018年10月14日
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iPhone XS
どうも、こんにちわ。今回もiPhone XS Max ガラスフィルムのレビューです。
またかよと思われるかも知れませんが、前回のガラスフィルムと違って今回は画面の端まで覆うフルカバータイプのガラスフィルムです。昨日、Amazonを確認したら在庫が復活していたので注文しました。これが欲しかったのですよ。なお、公式ストアの方は相変わらず売り切れている模様・・・。

公式ストア製品ページ
https://www.spigen.co.jp/fs/spigen/iphonexsmaxglas/NewiPhone65-GlasFC

Amazon製品ページ
【Spigen】 iPhone XS Max ガラスフィルム Full Cover GLAS

・Full Cover GLASは、表面硬度9H以上で、ディスプレイ全体をフルカバーできる強化ガラスフィルム(1枚入)です。
・Spigen独自のオレオフォビックコーティング(撥油コーティング加工)により汚れに強く、滑らかな触り心地を実現しました。
・通常のPETフィルムより3倍も高い、9H以上の表面硬度を持っています。
 そのため、ナイフや鍵といった鋭利なものとの摩擦にも非常に強く、iPhone XS Maxの液晶画面をしっかりと保護します。
・フィルムにありがちなレインボー現象による画面の見づらさがなく、タッチスクリーンの操作に影響を及ぼしません。
・油分をはじくオレオフォビックコーティング加工が施されているので、汚れなどが付着しても簡単に除去できます。
・万が一割れてしまった場合でも、破片が劣らない豆粒状になるので、一般的な通常のガラス製品より安全です。
・取り付け及び取り外しが簡単で、液晶にダメージを与えず、べたつきも残りません。
・すべてのSpigenケースに対応しているため、干渉されることなく、端末を全面保護することができます。

Spigen 公式ストア



製品画像・レビュー


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できました!肉眼で確認できるホコリの混入は一切ありません。位置合わせも完璧。まさに会心の出来です!生きててよかった!

フルカバータイプなだけあって、一体感が素晴らしいです。この状態でもケースとのマージンは1mmほどあります。Spigen全ケース対応を謳っているので、Spigen製のケースと合わせるのがお勧めです。

センサーまでカバーしていますが、カメラやFace IDへの悪影響は感じられません。スッキリした見た目にしたいなら、フルカバータイプのこの製品が一押しです。

肝心の操作性ですが、ガラス表面のコーティングのおかげで引っかかることはありません。指紋も付きにくいです。最近のガラスフィルムは大抵は撥油コーティングされていますので、特にこの製品が優れているというわけではないですが。

フィルムの貼り付けやすさですが、フルカバータイプなので全体の位置合わせがしやすいです。フィルムを置いてから中心を少し押してあげると、空気が外側に向かって綺麗に抜けていきます。上部のスピーカー部分の切り抜きは処理がとても丁寧で、浮いたりすることはありません。

3000円以上の高価なフィルムもありますが、個人的にはこの製品で十分と感じます。フルカバータイプでどれを買うか迷っているなら、僕はこのガラスフィルムとSpigen製ケースの組み合わせをオススメします。好みは人それぞれでしょうけれど、ネオハイブリッドケースとの組み合わせは最高です!

褒めてばかりじゃレビューにならないので欠点を探し出そうとしましたが、無理でした・・・。強いて言えば、白い下敷きみたいなやつが硬めで、ガラスフィルムを剥がすのに難儀した事くらいですかね。それと、付属のクロスがものすごい繊維を撒き散らすので絶対に使用してはいけません。使用するなら必ずエアダスターで繊維を飛ばしましょう。

まとめ


良い点
・フルカバータイプなので保護する範囲が広い
・同社のケースと併せればフィルムを貼っている事を感じさせない一体感
・吸着面の品質が高く、透明度が高い
・安いフィルムにありがちなモアレやレインボー現象が殆ど無い
・9H以上の表面硬度

悪い点
・付属のクロスとホコリ除去テープがあまり良くない
・白い下敷きが硬くてフィルムを剥がしにくい

ホコリが混入してもやり直し可能


以前のガラスフィルムのレビューにも書きましたが、ホコリが入りまくって吸着面が大変なことになっても、マスキングテープを吸着面に貼ればホコリは取れます。

一般的な3M製の黄色か水色のマスキングテープなら、吸着面にダメージは殆ど与えません。ホコリが入って失敗したからと諦めるのは早いです。付属のホコリ取るテープは小さすぎて使いものにならないので、余裕があるならマスキングテープも用意しましょう。

ちなみに、この文章を鵜呑みにしてマスキングテープ貼ってフィルムがお釈迦になっても、僕は責任取りません。失敗しないように頑張ってください。

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3Mのマスキングテープで修復しているところ


3M マスキングテープ
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エアダスターは必需品
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装着しているネオハイブリッドケース
【Spigen】 iPhone XS Max ケース ネオハイブリッド (ガンメタル)






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