Creative「Pebble USB電源タイプ アクティブ スピーカー」【レビュー】

ZPGBF管理人

暑かったり寒かったり大変な時期ですが、みなさん如何お過ごしでしょうか。
こんな日は部屋に引きこもってお菓子食べながらYouTube観るに限りますね。
なので今日は、YouTubeを視聴するのに最適なアクティブスピーカーを紹介したいと思います。
別にYouTubeに限定しなくとも他の用途にも使用可能ですが・・・。

Amazon.co.jp
【Creative】Pebble ブラック USB電源採用アクティブ スピーカー SP-PBL-BK
【Creative】Pebble ホワイト USB電源採用アクティブ スピーカー SP-PBL-WH


・PCのUSB端子から電源がもらえるコンセント要らずのアクティブ スピーカー
・コンパクト ボディで最大4.4Wのパワフル出力、パッシブ ラジエーターを備え重低音の効いた奥行きのあるサウンドを再生
・リスナーへダイレクトにサウンドを届ける45°上向きドライバー デザインでパーソナル リスニングに適したサウンド ステージを実現

-製品の仕様-
スピーカー構成: 左右セパレート型 ステレオ スピーカー
外形寸法: 各サテライト スピーカー 約114×113×116 mm
重量: 左サテライト スピーカー 約0.3kg、右サテライト スピーカー 約0.345kg
スピーカー出力(総合): 最大4.4W RMS
ドライバー:各サテライト 2インチ
周波数特性:50Hz~20kHz
SN比:86dB
入力系統:ライン入力
入力端子:φ3.5mmステレオライン入力
電源:USBバスパワー
コントローラー/インジケータ:電源/ボリュームコントロール(右スピーカー前面)、電源LED(右スピーカー前面)

-必要なシステム-
デスクトップPCまたはノートPCのUSB端子(USB タイプA)または5V 1Aの電源が共有可能なUSB タイプA端子を備えたUSB電源アダプター
φ3.5mmステレオライン出力

-製品の内容-
スピーカー本体(左サテライト・右サテライト、スピーカーケーブル/ライン入力ケーブル/電源用USBケーブル付属)
- スピーカーケーブル(左右サテライト スピーカー間) 約1.1m(取り外し不可)
- ライン入力ケーブル 約1.2m(取り外し不可)
- 電源用USBケーブル 約1.2m(取り外し不可)

Creative公式サイト


製品画像・レビュー


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まず手にとって一番最初に思うことは、丸くてかわいい!
外形寸法をみるとそこまで大きくないように感じるのですが、机に置いてみると大きく感じます。僕の購入したカラーがブラックなのでそう見えるのかもですが。存在感があります。

本体はマットな質感で、汚れや指紋は目立つことはないと思います。ですが、スピーカー周辺の光沢パネルがプラスチックなので、磨き傷がすぐに付きます。

本体重量が軽めなので、ボリュームスイッチを入れる時に力を入れ過ぎたり、ちょっと物が当たると本体が動きます。

肝心の音質なのですが、価格とサイズからは考えられないような音が出ます。

高域はそこまで伸びは無いのですが、パッシブラジエターの効果が強力で、低域がとても豊かです。スピーカーのサイズを考えれば十分な低音が出ています。

高域がマイルドであり低域とのバランスが良いので、長時間聴いていても疲れません。音のバランスが良くて、特に人の声が聞き取りやすいです。YouTubeなどの動画視聴に向いていると思います。

そしてこのスピーカーの真骨頂なのですが、ドライバー(スピーカー)が上に45度傾いていることです。これは実際に使用してみると分かるのですが、耳と同じ高さで音が出ているように感じます。

Amazonレビューでは「LOGICOOL ステレオスピーカー Z120BW」と比較されていることが多いのですが、本体サイズと見た目を無視すれば、全体的にCreative「Pebble」の方が音質は優れていると感じます。

ちなみに以前LOGICOOL「Z120BW」を持っていたのですが、こちらもなかなか良かったです。壊れて片側しか音が出なくなってしまったので、今回このまんまるスピーカーを買った訳です。

これらのスピーカーはUSB給電方式なので、接続するパソコンによってはノイズが出るかも知れません。デスクトップ2台とノートパソコンで試しましたが、気になるノイズは出ませんでした。

もしノイズが気になるようでしたら、一般的なスマホ用の充電器を使ってコンセントから給電しましょう。それだとUSB給電のメリットが薄れる気もしますが・・・。

総合的に見れば、価格が2000円以下と安価でありながら十分な音質なので、ビジュアルが気に入ればオススメ出来るスピーカーです。

ただ、音楽鑑賞メインで使うとなると厳しいですね・・・。やはり値段が値段なので、一般的なミニコンポの様な音は出ません。あくまで価格とサイズを考えれば十分な音質であるという事です。

まとめ


良い点
・サイズの割に低域が豊か
・高域はマイルドで疲れない
・USB給電なので手軽に使える
・音質が良いのに価格が安価

悪い点
・本体が軽いのですぐ動く
・プラスチックの光沢部分がすぐに傷が付く




ZPGBF管理人
Posted byZPGBF管理人

Comments 2

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かりあげ  
はじめまして。

初めてコメントします。
こちらのブログを最近知り、時々、訪ねて記事を拝読しています。
今回の記事で取り上げられているスピーカーは、私は迷った末にロジクールZ120の方を購入し、満足していますが、オーディオに詳しい知人曰く、スピーカーはスピーカーユニットを丈夫なハウジングにキチンと固定したら、それだけで良い音が出るようになるらしいので、だとすれば、あとは所有欲をいかに満たしてくれるかが大切。
コチラはおしゃれなデザインなので、これなら満足出来そうですね。
気になっていたスピーカーだったので、楽しく拝読しました。

2018/10/20 (Sat) 21:55 | EDIT | REPLY |   
管理人  
はじめまして!

コメントありがとうございます。
ロジクールのZ120も価格を考えればとても優秀なスピーカーですよね。このスピーカーは壊れなければずっと使い続ける予定でした。
このあたりの価格帯のスピーカーは、本体がどうしても剛性不足になりやすいですね。もう少し重量があれば、安定性も増して音質が向上すると思うのですが。
Z120と比べた場合は、Pebbleの方は低域に若干厚みが出たかなという感じです。多分、音量を下げて聴いた場合は対して変わらないかと思います。
後は見た目が気に入るかどうかですね。僕は気に入っていますが、Pebbleは個性的ですからね。
これからも楽しんで頂けるように更新していきますので、よろしくお願いいたします。

2018/10/21 (Sun) 07:40 | EDIT | REPLY |   

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