Logicool KX1000s キーボードが使えない件【雑記】

ZPGBF管理人

いちいちブログに書くような事ではないのですが、誰かに言わないと気がすまないので記事にします。

なお、今回の記事は製品に対してダメな所を書いてありますので、一部の方から見ると不快に思うかも知れません。ご注意下さい。

パソコンのキーボードは現在「Logicool KX1000s」を使用しているのですが、とても高級感があって気に入っています。写真だと伝わらないですが、タイピングの感触が絶妙で、非常に打ちやすいです。

この「KX1000s」は無線レシーバーを3台まで登録できるので、別売りのレシーバーを後から用意すれば、キーボードのボタンひとつで通信するレシーバーを切り替えられます。これはレシーバー以外にBluetoothでも登録出来ます。僕の場合、デスクトップは専用レシーバー、ノートパソコンはBluetoothで接続して使用しています。

3台のデバイスをひとつのキーボードで切り替えて操作出来るのは非常に便利で一度使うと手放せません。

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しかし、これらの良さを全て無かった事にする程の不具合がありまして、いや不具合というか仕様なのか分かりませんが。

結論から言うと、キーボード自体は打てるのですが、ロジクールのソフトウェアがしょっちゅうキーボード本体を見失います。つまり、ソフトで割り当てた機能が使えず、標準的なキーボードと同等になります。

このキーボードの左上に搭載されているクリエイティブ入力ダイヤルは、いわばこの製品のメインとも言えるギミック。「押す」、「回す」、「押しながら回す」の3パターンの操作方法があって、それぞれに機能を割り当てられます。タブの切り替えとかアプリの切り替え、他に色々な機能が割り当て可能です。

正常に動作していると文句のつけようがないほど良い機能ですが、ソフトが見失った瞬間に標準キーボードと成り下がり、快適な使い心地のダイヤルが音量調整(たぶんデフォルト)しか操作出来なくなります。

無線キーボードなのでUSBのレシーバーを刺し直すかPCを再起動すれば直るのですが、だいたい1時間も持たずに見失っています。何もしていないのに突然復活することもありますが。

これ価格が2万円近い(購入時)高級キーボードの部類です。これだけ出せばリアルフォース買えます。

ソフトが残念過ぎて2万円も出したのがアホらしいですね。アップデートで改善されれば良いですが、発売から結構経っているので期待できないでしょう。

ちなみに、デスクトップパソコン2台とノートパソコンの合計3台で使用していますが、全部でこういった不具合が出ています。

最初は不良品かも知れないとのことで購入したショップの人が交換してくれたのですが、結果は変わらず。

もうひとつ不具合があるのですが、長時間入力がない状態からキーを気持ち長めに押すと、入力されっぱなしになる事が稀にあります。これはキーボードの電源を一度切らないと直りません。

例えば、音量キーを操作したときに最大音量まで上がったりします。内部処理はキーを押しっぱなしの状態なので、音量を下げる操作をしても効きませんので、気をつけましょう。

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見た目が格好良い、タイピングしやすい、音が静か、高級感がある等、良い所が多いのにメインで使う予定だったダイヤルがクソだと一気にテンションが下がります。

ダイヤル使わないよ!という人にならオススメしたいと思いましたが、ソフトがキーボードを見失うとダイヤル以外に割り当てた機能の方も使えないので、やはりオススメ出来ないですね。

僕は気に入ってるか気に入っていないかの二択で言ったら、気に入っております。ボタンひとつで接続しているデバイスを切り替えられるのは便利です。

最初はこの製品をレビューしようかと思ったのですが、文句ばかり言いそうだったので今回は雑記にしました。クソだの使えないだの言っておきながらアマゾンのリンク貼れないですからね。

僕は良いものは褒めるし、ダメなものはダメってハッキリ書きます。

短い文章でしたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。

それでは失礼します。




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