DRAGON Toy「放課後プレゼント 須磨マヤ」 其ノ肆

ZPGBF管理人

DRAGON Toy「放課後プレゼント 須磨マヤ」フィギュアレビュー、最終回。
過去の記事は下記リンクからどうぞ。

DRAGON Toy「放課後プレゼント 須磨マヤ」 其ノ壱

DRAGON Toy「放課後プレゼント 須磨マヤ」 其ノ弐

DRAGON Toy「放課後プレゼント 須磨マヤ」 其ノ参


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saitom先生完全監修!
単行本「いっしょにしよ」収録作品「放課後プレゼント」より須磨マヤを1/6スケールでPVC立体化!
作中で須磨マヤが小悪魔少女のコスプレ姿で登場する一コマを今回フィギュア化致しました。
原型はDRAGONToy専属の萩井俊士氏が担当!
saitom先生、納得のsaitom顔を再現。
彩色は、鶴の館、まいもっち氏が担当。透明感ある彩色で、物語の世界観を忠実に再現しています。

このフィギュアの見どころ!
ぽっこりとした柔らかそうな肉付きのよいお腹!
むっちりとしたお尻!弾力感のある、ボリューム満点の胸は見ているだけで癒されます☆
スカートがキャストオフ仕様となっておりスカートを脱がせると黒のセクシーなハイレグ姿に変身します。
ふんわりとした、柔らかそうな髪の毛は何層にも広がっており、毛先まで細く造形し、どこからみても立体映えします。須磨マヤのちょっと恥じらった表情も堪りません。
saitom×萩井俊士(DRAGONToy専属)で、展開する小悪魔少女のコスプレ姿の須磨マヤをどうぞご自宅でご鑑賞いただければと思います。

ドラゴン・トイ公式サイト



サイズ


フィギュアのサイズですが、1/6スケールで全高約29cm(台座含まず)になります。ヒールの高さを考慮しなくとも、目測でほぼ7頭身です。一般的な1/6スケールのフィギュアと比べると、ひと回り大きいです。
同じ1/6スケールのフィギュアと並べて飾ると違和感あります。個人的に、頭の大きさはそのままで、体をひと回り小さくして欲しいと感じました。

造形


・顔
コミックのイラストの雰囲気が上手く表現されていると思います。良くも悪くも無難な仕上がりですが、必要な品質は満たしていると思います。今風の一般的な造形です。

・髪
公式サイトに立体映えしますと書いてあるように、大変素晴らしい造形です。ここまで髪を作り込んでいるフィギュアって殆ど見ません。恐れ入ります。
ひとつ残念なのは、頭頂部の処理が甘いです。もう少し滑らかにして欲しいです。

・体
この造形を手がけた方は、こういったフィギュアを購入していく人が何を求めているのかを理解しています。特に素晴らしいと感じた部分は、お腹の膨らみ方と、お腹から大腿部付け根辺りにかけての凹みの造形です。他にも色々あるのですが、あまりマニアックな事を書くとアドセンス停止されそうなので書きません。
兎も角、上級者でも納得出来るかも知れない素晴らしい造形だということです。

・衣装
ボディの造形に劣らず、こちらも大変素晴らしいです。気になるような部分はありません。

塗装・仕上げ


・顔
目に生気が感じられませんが、原因は目周辺の造形に立体感が無いからでしょう。この辺りは原型師さんの好みでしょう。僕はもう少し立体感のある顔が好きです。
仕上がりに関してはとても丁寧に感じられます。アイプリの解像度は高く、ズレはありません。チークが無い(すごく薄い?)ので、人によっては物足りなく感じるかも知れません。

・髪
塗装がマットな質感で、濃淡もあまり付いていません。コスチュームは艶があって綺麗なので、髪も少し拘って欲しいところ。コスチュームと差別化するためにあえてこのような仕上げなのかどうかは分かりませんが。
質感自体は良好で、細部まで丁寧に仕上げられています。

・肌
健康的な色合いで、黄色でもピンクでも無く、バランスの良い色合いです。濃淡もしっかり付いていますので、造形の良さを引き出しています。

・衣装
艶のあるとても格好良いコスチュームです。写真でも分かりますが、光を反射させています。このフィギュアの見どころのひとつです。強いて言えば、細かい部分の塗装に粗さが目立ちますが、言われないと分からないレベルです。全体的に高品質な部類に入ると思います。

注意点


フリフリのスカートが肌に密着しているので、色移りに注意が必要かと思います。脱着するときはビニールで保護しましょう。
尻尾が細いので、転倒などに注意しましょう。
キャストオフ仕様のフィギュアですが、分解組立は簡単な部類かと思います。精度は良好です。

まとめ


価格15,700円(税抜き)と、1/6スケールフィギュアでは標準的な価格です。品質はかなり高い部類に入ると思います。高品質の代名詞「スカイチューブ」のフィギュアと比べても全く劣りません。すごいです。

造形の項目でも述べていますが、ボディの造形が大変素晴らしいです。僕が所有している巨乳(?)タイプのフィギュアでは、この「須磨マヤ」が最高の造形だと思っております。もちろん、セクシーフィギュアの中での話です。

ちなみに、ロリ体型タイプでは「死なずの姫君 マリィ」が最高ですね。マリィは近々レビューしたいと思います。

アニメキャラやゲームキャラにしろ、フィギュアにおいては見る者に何を伝えたいのかということが重要だと思います。それが伝わらなければ魅力は感じませんし、購入しようとも思いません。僕の場合、ツボにはまるフィギュアはなかなかありません。購入してきたフィギュアで心から気に入っているものは少ないです。実物見ないで買っていますので・・・。どうでも良いお話でしたね。

以上、「放課後プレゼント 須磨マヤ」フィギュアレビューでした。




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